地域福祉活動計画2次

地域福祉活動計画とは、誰かの助けを必要とする人もそうでない人も誰もが住み慣れた地域で、同じ社会の一員として認め合い、自分らしく、よりよく生きることのできる町づくりのために、地域の実情に応じた活動や仕組みをつくるための行動計画のことをいいます。

本計画は、私たちが地域の「ふくし」の問題を身近なものとしてとらえ地域全体で考え行動していこうという方向性を示したものです。

策定にあたっては、町内の福祉関係者をはじめ、町民の方々で構成する「第2次南関町地域福祉活動計画策定委員会」において、様々なご意見をいただき作成致しました。

4つの重点目標を掲げて、事業・活動を推進します。

南関町に住む誰もが笑顔で暮らせるために、相互に支えあう「もやい」の精神を広げることを目指すものです。日々の暮らしの中での見守りや声かけ、ちょっとした気づきといった活動の積み重ねが、お互い様(もやい)の心で地域全体での支え合いにつながります。

地域福祉ネットワークづくり

地域福祉 = 支え合いの仕組みづくり

個々の支援活動は、連携することでより効果的になります。
支援が必要な方の関係機関同士がネットワークをつなぐことで、地域の課題や現状などの情報を共有し、地域全体で見守ることになります。

ネットワークメンバーによる定期的な会議を実施します。

支援を必要する人への体制づくり

支援を必要とする人の早期発見・問題の早期解決を目指します。地域支え合い体制づくり・見守り事業を推進します。

情報収集をして見守りマップを作成し、近所の人たちに見守りをお願いします。
また、自分からSOSと言えない人を発掘し、福祉サービスにつなげていきます。

福祉の人材確保と育成・活動の充実

現在、小地域ごとに福祉員を設置しています。今後は、町民の方に広く福祉員を知ってもらい困ったことがあれば相談できる体制づくりを行い、福祉活動を支援してくれる人材育成を推進します。

福祉員をはじめ福祉に関わる人材の確保と、小地域での活動を充実させます。

子どもたちとつくる未来の福祉の町づくり

福祉員をはじめ福祉に関わる人材の確保と、小地域での活動を充実させます。

福祉教育マニュアルを作成し一貫性のある福祉教育に取組ます。

第2次南関町地域福祉活動計画策定にかかる子どものアンケート調査(PDF)